K-DICの施工事例
S様邸 電気容量変更工事
富山市S様邸にて電気容量の変更工事を行いました!
最初のお問い合わせは、契約容量をもっと大きくしたいというご相談からでした。
現在は北陸電力の深夜電力の5kVA契約でした。
先日別の施工事例でもご紹介しましたが、深夜電力の契約については10kVAまで基本料金は一緒です。
そのことをお話しして10kVAに一気に容量を上げることとなりました。
今回も写真左の漏電ブレーカーを容量に合ったものに交換しました。
工事前のブレーカーは60Aと書いてあり、工事後のブレーカーは50Aと書いてあります。
数字が大きければいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、ここは容量に合ったものを設置する必要がありますので注意が必要ですね('ω')ノ
ちなみに、分電盤のカバーを外した写真をご覧いただくと...
右の小さいブレーカーには白と黒の線がそれぞれ1本ずつ入っているものや、白い線に赤いテープが巻かれたものもあります。
この違いは何かご存じですか?
実は、電圧の大きさが違います。
白と黒い線が入ったブレーカーは100V
赤いテープの貼られた線(赤い線の場合もあります)と黒い線が入ったブレーカーは200V
になります。
より大きな電力を使用する家電は200V指定のものが多いです。
例えば、エアコン、IHクッキングヒーター、衣類乾燥機などなど...
それぞれコンセントの挿し口の形状が異なりますが、間違えて挿してしまうと火災の原因になりますので注意しましょう(-_-;)
もっと詳しくお話しできますが長くなりますので今日はとりあえずこの辺で...m(__)m
これから暖かくなるにつれて電気の使用量は減ってくると思いますが、急な来客や電気の使用でブレーカーが落ちてしまった!!と慌てることがないように契約容量の見直ししてみませんか?
気になる方はK-DICまでお気軽にお問い合わせください!










