K-DICの新着情報
新着情報 » 2026年1月 アーカイブ
2027年末で蛍光ランプの生産・輸出入が禁止になること、皆さんご存じでしょうか?
これは水銀を規制する国際的な条約に基づき、蛍光灯の内部に含まれる水銀の環境リスクと健康影響が理由で製造および輸出入が2027年末までに廃止されることが決まりました。
2027年末とは書きましたが、電球形の蛍光ランプ・他一部の直管形や環形は2026年12月31日つまり今年の年末で一足先に製造完了となります。
では生産が終了したとき私たちの生活にどのような影響があるのでしょうか?
■蛍光灯の交換ができなくなる
インターネットなどで工事不要のLED蛍光灯として売られているものでも、種類や施工方法を間違うと火災などの重大事故のおそれがあります。
また、蛍光器具の劣化は外観だけでは判断しづらいです。
「ランプを交換すれば照明器具はずっと使える」というのは間違いです!
他の家電と同様に約10年を目安に交換することを推奨しています。
![]()
安心してお使いいただくためにもLEDへの切り替えをおすすめしています(*^^*)
照明器具のお悩みも私たち" まちの電気屋さんK-DIC "にお気軽にご相談くださいね。
今回は
・蛍光灯が製造禁止されること
・禁止されたときの影響について
お話させていただきました。
ここまでの話をきいて「実際、蛍光灯とLEDってどう違うの?」
と疑問に思った方もいると思います。
そこで次回は、LEDについて深堀りしていこうと思います!
お楽しみに~('ω')ノ









