K-DICの新着情報
新着情報 » 2025年12月 アーカイブ
さて、前回は「エアコン2027年問題」をテーマにして、基準を満たさない性能の低いエアコンが購入できなくなることで起こることが予想される問題について簡単にお話ししました。
今回はエアコンの簡単な選び方についてご紹介します(*^^*)
様々なお家にお伺いしてご提案してきた私たちから見て抑えるべきポイントはたった3つ!
①お部屋の大きさ
②お部屋の条件
③使い方
です!
たったこれだけ?と思われるかもしれませんが、ここが2026年度までに購入すべきか2027年度以降の購入でも問題ないかを分ける大事なポイントとなります。
①お部屋の大きさ
エアコンを設置したい、取替したいと思うお部屋の畳数を確認しましょう。
②お部屋の条件
カタログなどに記載されている畳数はあくまで目安です。
木造や鉄筋などのお家の構造から、日当たりの良さやお部屋の断熱性などでも変わってくるので確認しましょう。
③使い方
エアコンを設置するお部屋がリビングか、寝室か...その他どのような生活をするお部屋なのかによってエアコンに求める性能は異なってきます。
ではそんな選び方の確認をしたところで、
コチラが東芝のエアコンの機種一覧になります。
細かいので気になる方はクリックしてみてくださいね♪
機能がいろいろ書いてあるけど、どれを選ぶのがいいんだろう?と迷われる方は下記で東芝のエアコンの特徴をざっくりご紹介します!!
↓↓↓↓↓↓
・空気清浄能力が高い
対応機種 DR、DRNU(上記カタログには載っていません)、DZ、U-DX、U-X
PM0.1レベルの微粒子までキャッチできるのは東芝のプラズマ空清だけ
春、秋は花粉、冬はウイルス、空気中のほこりやカビもきれいにしてくれるので1年を通して大活躍です♪
さらに電気の力で汚れを吸着するので、空清フィルターがありません!交換いらずでお手軽です('ω')ノ
花粉症の方、お部屋の空気を常に清潔に保ちたい方におススメです
・レーダー
対応機種 U-DR、DRNU(上記カタログには載っていません)
人の動きを感知して「風あて」「風よけ」ができる
移動しても自動で継続してくれるのでより快適に、好みに合わせて運転が可能です。
※一番近い人の動きを感知します
エアコンの風が当たるのが好きな人・逆に苦手な人におススメです
・暖房強化型エアコン
対応機種 DRNU(上記カタログには載っていません)
室外機に凍結防止のヒーターを搭載しており、霜取り運転による停止時間を減らします。
10時間以上の連続暖房運転が可能だからお部屋を常に暖かく保ってくれます!
とにかく冬はエアコンしか使わないからお部屋を暖かくしたい!という人におススメです
ということでザックリご紹介しました。
ではここでようやく本題の、2026年までに購入すべきエアコンはどれ?という疑問についてですが...
東芝で現時点で2027年度以降も対応可能な基準を満たした機種は
DR ・ DZ(2.2kw、2.5kwのみ) ・ DRNU(暖房強化型)
です。
つまり、DZの一部、DXS、X、Mは満たしていないエアコンということになりますので、2026年度以降販売することができない機種になります。
おそらく品薄状態や工事が混みあってお時間がかかるかもしれません...早めのご検討をおススメしますm(__)m
ですが、自分の生活スタイルに合ったエアコンを設置することが一番良いので、お部屋での使い方を振り返ってどこまでの性能が必要なのかをチェックするところから始めてみませんか?
どんなエアコンを設置したらいいかわからない...といった時こそ私たちK-DICにお任せください!
お客様の条件に合ったエアコンをご提案させていただきます♪
最近、テレビやネットのニュースなどで「エアコン2027年問題」という言葉を目にした耳にしたことはありませんか?
これは、経済産業省が定める新しい省エネ基準が 2027年度から適用されることで、省エネ基準を満たさないエアコンの製造・販売ができなくなる問題のことです。
まずは省エネ基準を満たしているか・満たしていないかが一目でわかる統一省エネラベルというマークをご紹介します!
統一省エネラベルはこちら↓↓
基準を満たしたマーク
基準を満たしていないマーク
オレンジの基準を満たしていないマークが表記されているエアコンは製造・販売ができなくなる可能性があります!
ですが、2010年度の基準と比べた場合には達成しているエアコンも多いため、決して省エネ性が悪いということはありませんのでご安心ください('ω')ノ
![]()
では性能を満たしていないエアコンが購入できなくなることで、
私たちの生活で何が変わってくるのでしょうか?
■安いエアコンを購入することができなくなる
基準を満たしていないエアコンは主に安価なスタンダードモデルや一部のお掃除機能付きのエアコンが多いです。
その基準を満たすために仕様変更や部品コストの上昇が見込まれ、価格が上昇する可能性があります。
■機種が少なくなる
2.2kw~6.3kwまでは低価格帯から高性能機種まで幅広く選べていたものが、低価格帯の機種がなくなることで選択肢が大幅に狭まることが予想されます。
■駆け込み需要が増える
2026年度末までは現行通りに製造・販売されますので注文が殺到すると品薄状態や価格高騰が起こる可能性があります。
ここまでお話しましたが、2026年末までにエアコンを買い替えた方がいいのか?それとも2027年以降の購入でもいいのか?迷う部分も多いと思います。
そこで次回は、エアコンの簡単な選び方についてご紹介いたします!
価格も大事ですが、自分のお部屋の条件に合ったエアコンを選ぶことが一番です!!
性能や省エネ性ラベルを見て、正しい買い替え時期を考えてみましょう(*'▽')









